マウリッツィオ・メンコー二、“ラ・スカラ”シェフ
マウリッツィオは10年間に亘り数々のレストランで修業を積み、2006年からリッツカールトン・ドバイで料理長を務めた後、“ラ・スカラ”シェフに就任。
新鮮な素材を使い、前菜からスープ、パスタ、リゾット、メインの魚料理や肉料理、ピッツァまで腕を振るいます。名物の“イル・ミオ・ティラミス”は1937年から続く彼の家庭の味を再現したものです。
故郷であるトスカーナはもちろんイタリア全土からのビーフ、ラム、魚、貝、チーズ等、入手困難な材料を用い本物の味にひと工夫加えたメニューを発信しています。